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発見の道 < Ways of Discovery > 1983-84 安山岩、木 54.3×15.2×11.4cm 台座 : 4.5×21.4×20.3cm |
ブランクーシに師事して彫刻家として出発し、舞台装置からモニュメント、庭、公園などの環境計画、照明器具や家具などのデザインまで、幅広い分野で世界的に活躍したノグチの原点ともいうべき石彫の本作品は、自然の石との対話を通して、偶然や人為の効果を残しながら、ものの本質を取り出すことを目指して得られた必然としての形態がある。
最晩年の作のひとつで、大きくはないが堂々とした風格のある作品である。
最晩年の作のひとつで、大きくはないが堂々とした風格のある作品である。
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イサム・ノグチ アメリカ 1904-1988 |
| 1904 | アメリカ、ロサンゼルスに生まれる 父は詩人、野口米次郎、母はアメリカ人の作家・教師のレオニー・ギルモア |
|---|---|
| 1906 | 父と暮らすため、母と日本へ行く |
| 1924 | レオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校で学ぶ |
| 1927 | パリ留学 6ヶ月間ブランクーシのアトリエのアシスタントを務める |
| 1952 | 神奈川県立近代美術館にて個展 | 1956 | ユネスコ本部(パリ)の庭園設計(58年完成) |
| 1960 | イスラエル美術館(エルサレム)のためビリー・ローズ彫刻庭園設計(65年完成) |
| 1966-69 | シアトル美術館のため《黒い太陽》を四句ににて制作、和泉正敏との共同制作が始まる |
| 1969 | 香川県牟礼にアトリエを設ける |
| 1983 | ロングアイランド(ニューヨーク)にイサム・ノグチ庭園美術館を完成 |
| 1986 | 第42回ヴェネツィア・ビエンナーレ |
| 1988 | モエレ沼公園(札幌)マスター・プラン制作(98年オープン) 12月、ニューヨークで逝去 |



