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Jaume PLENSA

KNOCK, KNOCK, KNOCK. ノック、ノック、ノック < KNOCK, KNOCK, KNOCK >
1999
ガラス、ネオン管
307×135×135cm
ヨーロッパを中心に各地の美術館で個展を開き、内外の野外プロジェクトでも活躍するスペインを代表する現代美術作家。
ガラスブロックを主材料として部屋を構成した、近代の代表的な大作である。洗練された素材と、存在感のある箱型による空間を創出し、内部がネオン管により淡水色に光る。部屋の一面には、シェイクスピア「マクベス」からの言葉が刻まれている。
プレンサがイメージする「場」という概念によって、表現の多様化を明解に示し、ガラス、空間、光の色という素材の広がりを表す作品である。

Jaume PLENSA

Jaume PLENSA ジャウメ・プレンサ
Jaume PLENSA
スペイン
1955-
1955 スペイン、バルセロナに生まれる
1980 ジョアン・ミロ財団(バルセロナ)
1988 リヨン現代美術館(フランス) シャーペ・ギャラリー(ニューヨーク)
1994 「ザ・パーソナル・ミラキュロス・フォウンテン」
ヘンリ・ムーア・スタジオ(ハリファックス、カナダ)
1995 市民ギャラリー(ゴッピンゲン、ドイツ)
1996 リチャード・グレイギャラリー(シカゴ)
1996-97 ジョアン・ミロ財団(バルセロナ)
ジュ・ド・ポム美術館(パリ)
マルメ美術館(スウェーデン)
マンハイム市立美術館(ドイツ)
2000 「カオスーサリバ」国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)
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neoteny japan - 高橋コレクション 2008年07月18日(金)〜2008年09月15日(月)