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明日はどっちだ < Where Will We Go Tomorrow? > 1992 ポリエステル樹脂に彩色 2点組 122×36×45cm,98×42×50cm |
1960年代から人間をそっくりかたどる技法で、凍りついた瞬間を表現する日本での第一人者。
ポリエステル樹脂を使い様々な形を精巧にかたどりして、リアリズムとユーモアを追求する作品を制作。
在りうるようで在り得ない物、在り得そうもない物がひょっとしたら在るかも知れないという、錯覚の世界を表出する。
手をそろえて立っているのは、愛敬をふりまくプレーリードッグ。
蝉の抜け殻には、新しい生命の誕生が即物的に具現化されている。
ポリエステル樹脂を使い様々な形を精巧にかたどりして、リアリズムとユーモアを追求する作品を制作。
在りうるようで在り得ない物、在り得そうもない物がひょっとしたら在るかも知れないという、錯覚の世界を表出する。
手をそろえて立っているのは、愛敬をふりまくプレーリードッグ。
蝉の抜け殻には、新しい生命の誕生が即物的に具現化されている。
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重村 三雄 Mitsuo SHIGEMURA 日本 1929- |
| 1929 | 鹿児島県和泊町に生まれる |
|---|---|
| 1962 | 第5回現代日本美術展(77年にも出品) |
| 1969 | 第1回現代国際彫刻展(彫刻の森美術館/箱根) |
| 1973 | 第1回彫刻の森美術館大賞展(77年にも出品) |
| 1976 | 第11回ジャパン・アート・フェスティバル・大賞受賞(シアトル、ワシントン大学美術館、ロサンゼルス) |
| 1980 | 「まがいものの光景―現代美術のユーモア」展(国立国際美術館/大阪) |
| 1983 | 第10回現代日本彫刻展(宇部市)に招待出品・毎日新聞社賞受賞 |
| 1984 | 「現代美術のユーモア」展(埼玉県立近代美術館) |
| 1986 | 長野市野外彫刻賞受賞展 |
| 1989 | 第1回風の芸術展ビエンナーレまくらざき(鹿児島県枕崎市、91・93年にも出品) |
| 1991 | 第14回現代日本彫刻展に招待出品、宇部市買い上げとなる |
| 1994 | 「アートライブ」展(鹿児島市立美術館) |



