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Niki de SAINT PHALLE

Dawn Blue 青色のドーン < Dawn Blue >
1995
ポリエステル樹脂に彩色、鉄板
140×113×37cm
1965年に発表した《ナナ》シリーズで注目を集めて以降、ティンゲリーとの共作による、ストックホルム近代美術館の胎内巡りのできる巨大な横たわる女性像《ホン(彼女)》(1966年)をはじめ、カラフルで躍動感溢れるおおらかな女性像を制作し続けている。
本作品は、大地母神を意味するこのシリーズの中に位置づけられ、曾孫の名前にちなんで制作された、黒や黄色のヴァージョンもある。

Niki de SAINT PHALLE

Niki de SAINT PHALLE ニキ・ド・サンファル
Niki de SAINT PHALLE
フランス
1930-
1930 フランス、パリに生まれ、祖父母に預けられる
1933 アメリカ、コネチカット州の両親のもとへ
1948 モデルとして働き一流紙の表面を飾る
ハリー・マシューズと駆け落ち(60年離婚)
1953 重度の神経衰弱になるが絵画療法で回復、美術家になることを決意
1960 彫刻家ジャン・ティンゲリーとアトリエを共有し、制作するようになる
1961 射撃絵画のパフォーマンスを開始、ヌーヴォー・レアリスト達との交流が始まる
「アッサンブラージュ」の芸術展(ニューヨーク近代美術館)
1963 ティンゲリーと、フランスのソワジーにアトリエ・住居を構える
花嫁、出産、娼婦、魔女などをテーマにした作品の制作を始める
1967 モントリオール万国博覧会フランス館にて《幻想楽園》をティンゲリーと共作
ステデリック美術館(アムステルダム)の回顧展にて《ナナの家》、《ナナの噴水》発表
1980 ポンピドュー・センター(パリ)にて回顧展(ヨーロッパ各地巡回)
1982 パリ市の委嘱で、《ストラビンスキー広場噴水》をティンゲリーと共作(83年完成)
1991 夫ジャン・ティンゲリー死去
1998 イタリア、トスカーナに《タロット・ガーデン》オープン
2000 第12回高松宮殿下記念世界文化賞彫刻部門受賞
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  • 発見楽しみ工房
    箱の中の宇宙
    2008年07月12日(土)

  • 所在地
    鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220
    交通アクセス

  • 時間 9:00〜17:00
    休園 毎週月曜日
    料金 一般 300円
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