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ニューリンの円 < Newlyn Circle > 1995 粘板岩 直径340cm |
1960年代末から、自然の中を歩いてその痕跡を写真で記録したり、その土地の石などを円形にインスタレーションするなど、自然と人間の行為のかかわりをテーマに制作を続けている。
本作品では、イギリスのニューリン地方を歩いた時に拾い集めた石を並べている。
ストーン・ヘンジやストーン・サークルといった古代遺跡を思わせる園簡潔な形態には、地球上の歴史の中の、ある時間と場所の記憶、作家の行為が含まれているのである。
本作品では、イギリスのニューリン地方を歩いた時に拾い集めた石を並べている。
ストーン・ヘンジやストーン・サークルといった古代遺跡を思わせる園簡潔な形態には、地球上の歴史の中の、ある時間と場所の記憶、作家の行為が含まれているのである。
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リチャード・ロング Richard LONG イギリス 1945- |
| 1945 | イギリス、ブリストルに生まれる |
|---|---|
| 1968 | セント・マーティン美術学校(ロンドン)卒業 |
| 1971 | オックスフォード近代美術館(イギリス)にて個展(以後、76年開催) |
| 1972 | ドクメンタ5(カッセル/西ドイツ) |
| 1973 | ステデリック美術館(アムステルダム)にて個展 |
| 1976 | 第37回ヴェネツィア・ビエンナーレ(80年にも出品) |
| 1981 | ボルドー現代美術館(フランス)にて個展 |
| 1986 | グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)にて個展 |
| 1989 | ターナー賞受賞 |
| 1994 | 第22回サンパウロ・ビエンナーレ(ブラジル) |
| 1996 | 個展「リチャード・ロング 山行水行」(世田谷美術館、京都国立近代美術館) |




