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装う < Dress Oneself > 1998 ブロンズ 158×43×23cm |
1983年に日本私学振興財団在外研究員としてエトルリア彫刻研究のためイタリアに留学。具象造形の伝統を歩きながらも、エトルリア人が残した地中海的な異色文明を愛し、80年代後半から作品にも大きな影響が表れることになる。
本作品は、留学後まもない1988年、第64回白日展に出品した作品。
素朴で明るく、単純化された量塊と静かな線が、美しいフォルムと生命感を醸し出す表現方法は作者が傾倒しているエトルリアに深いかかわりがあることが明らかである。
本作品は、留学後まもない1988年、第64回白日展に出品した作品。
素朴で明るく、単純化された量塊と静かな線が、美しいフォルムと生命感を醸し出す表現方法は作者が傾倒しているエトルリアに深いかかわりがあることが明らかである。
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溝口 守一 Shuichi MIZOGUCHI 日本 1942- |
| 1942 | 鹿児島県曽於郡志布志町に生まれる |
|---|---|
| 1966 | 鹿児島大学教育学部卒業 |
| 1967 | 佐賀大学教育専攻科修了 |
| 1983-84 | 日本私学振興財団在外研究員として、イタリアに留学 |
| 1989 | 鹿児島県芸術文化奨励賞受賞 |
| 1991 | 第46回南日本美術展にて《うから》が委嘱作家賞受賞 |
| 1993 | 第69回白日展にて《正午》が吉田賞受賞 |
| 1999 | 中村晋也美術館(鹿児島)にて個展 ザビエル渡米450周年記念《ザビエル・ヤジロウ・ベルナルドの像》完成 |




