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ほおずき・コブシの森 < Physalis / Magnolia > 1998-2000 アプローチエリア、アートホール南面テラス 階段、 スロープの全体デザイン * ベンチデザイン: 福澤エミ |
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彫刻《ほおずき》:白コンクリート 入口広場・園路部分:安山岩、コブシ、床埋め込みライト 総面積:約2210平方メートル ほおずき 24点:各67×67×56cm |
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エントランス広場から園路および南階段に至るまでのアプローチ・エリアをひとつの空間と捉え、アートに出会うための静かな空間を作り出したいと考えました。
全体を等間隔に分割し、そのグリッドに沿って木を植え、照明器具を設置することによって、人工的なひとつの森を形成します。
人は、白い美しい花をつけるコブシの木のみからなる整然とした森を通り、アートホールを抜けて、大きなスロープのある南階段に至ります。
床材には地元の桜島溶岩を使用し、エントランス広場には、古くから世界的に分布し、国際性を象徴するほおずきをイメージした白い彫刻と福澤エミ氏制作のベンチを設置しました。
全体を等間隔に分割し、そのグリッドに沿って木を植え、照明器具を設置することによって、人工的なひとつの森を形成します。
人は、白い美しい花をつけるコブシの木のみからなる整然とした森を通り、アートホールを抜けて、大きなスロープのある南階段に至ります。
床材には地元の桜島溶岩を使用し、エントランス広場には、古くから世界的に分布し、国際性を象徴するほおずきをイメージした白い彫刻と福澤エミ氏制作のベンチを設置しました。
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西川 勝人 Katsuhito NISHIKAWA 日本 1949- |
| 1949 | 東京都に生まれる |
|---|---|
| 1976 | ミュンヘン美術大学卒業 |
| 1981 | デュッセルドルフ美術大学卒業 市立レンバッハ美術館+クンストフォルム(ミュンヘン)にて個展 |
| 1991 | 第11回サンパウロ・ビエンナーレ(ブラジル) |
| 1993 | 個展「Lotus」(ヴィルヘルム=レームブルック美術館/デュースブルク) |
| 1994 | 新宿アイランドに《Yunus I》製作 金沢ハイテクセンター(横浜)に《広場》、《アイスバーグ》制作 |
| 1996 | インゼル・ホンブロイヒ財団(ドイツ)に《Tilapia》制作 |
| 1998-2000 | 霧島アートの森に《コブシの森》制作 |
| 2000 | 「Les Champs de la Sculpture 2000」展(パリ)に招待出品 |




