荒木経惟
顔こそ究極のヌードだ 荒木経惟「鹿児島ノ顔」展 2003.10.3(FRI)〜11.3(MON)
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霧島アートの森
開催時期
2003年10月3日(金)〜11月3日(月・祝)
観覧料
一 般
:
800(600)円
高大生
:
600(400)円
小中生
:
400(300)円
-
( )内は前売り又は20名以上の団体料金
-
前売券は、山形屋/タカプラ/鹿児島三越/高木画荘/大谷画材/集景堂/十字屋クロス/コープかごしま/県職員生協/国分進行堂/いきいきセンターくりの郷/KTS事業局/霧島アートの森にて販売(全て鹿児島県内)
出品内容
肖像写真(全倍)約500点
主 催
鹿児島県文化振興財団out of site/南日本新聞社out of site/KTS鹿児島テレビout of site
企画協力
荒木経惟「日本人ノ顔」プロジェクト
(朝日新聞社などで構成)
撮影協力
南日本新聞開発センター/城山観光ホテル/JALグループ
関連事業
- 作家サイン会(予定)
 
2003年10月3日(金)15:00〜
開場式
 
15:30〜
サイン会
(30分程度)
- 書籍、写真集、にゃらーきーグッズ、アラキネマDVD等の販売 他
 
図録販売は終了しました
備 考
会期中は屋内展示作品が変動します。こちらでご確認くださいnew window

荒 木 経 惟

1940年東京生まれ。千葉大学卒。63年電通入社。
64年「さっちん」で第1回太陽賞を受賞。71年に陽子夫人との新婚旅行を撮った「センチメンタルな旅」が話題になる。
コピーマシンを使った「ゼロックス写真帖」を作ったり、銀座で連続展を開催するなど、既成の枠にとらわれないゲリラ的ともいえる活動を展開。40冊以上の写真集を80年代に出版して、
時代を画す存在となる。「虚」と「実」を交錯させながらもうひとつの現実として成立する「写真」を追求している。

撮影:荒木経惟(「日本人ノ顔」プロジェクト)