河口 洋一郎のサイバーアート展 Interactive CG Art of YOICHIRO KAWAGUCHI ORIGIN OF THE UNIVERSE 「原始の宇宙」 2003.7.17(fri)〜8.31(sun)
関連事業 霧島アートの森パフォーマンス GEMOTION アート・パフォーマンス with ヤエル・カラヴァン&タダシ・エンドウ
パフォーマンス Part I
パフォーマンス Part II

【終了】
2003年7月18日(金)
11:00 〜 (Part I)
14:00 〜 (Part I & Part II)
 
7月19日(土)
14:00 〜 (Part I & Part II)
 
7月20日(日)
14:00 〜 (Part I & Part II)

PART I河口洋一郎によって創り出された大規模なインタラクティブ作品、Gemotionで始まる。それはダンサーとビデオ、イメージとサウンドとのコラボレーションである。生身の身体、白く古代を思わせる身体が未来の言語、ヴァーチャル、デジタルな言語と踊る。

PART II ダニ・カラヴァン作品、「ベレシート 初めに」new windowの周囲で行われる。「初めに神は天地を創造された。」これは旧約聖書の最初のことばである。わたしたちは時間をさかのぼる。真の始まりへと。

 
パフォーマンス
   
   
タダシ・エンドウ ヤエル・カラヴァン
舞踏のダンサー、振り付け師、舞踏センターMAMU主宰、ドイツのゲッティンゲンで開催されるフェスティバル、MAMU- 舞踏とジャズ- の芸術監督である。
彼は、西洋と東洋とパフォーマンスの伝統に造詣が深く、それを統合して表現しようとする。彼のダンスは、陰陽、男女の間の緊張とその間の永遠につづく動きを表現する。
ミニマルな動きを通じて、彼は最大限の緊張感と情感を表現しようとする。
彼のダンス基盤は、「舞踏と間」で、その狭間にあろうとし、演劇、即興パフォーマンスとダンスを統合している。
アーティスト、ダンサー、パフォーマー、そしてダニ・カラヴァンnew windowの三女である。
ここ数年にわたり、日本人のさまざまなダンサーやダンス・カンパニーとのコラボレーションをヨーロッパを中心に行っている。1996年以来、彼女の作品は舞踏、土方巽と大野一雄によって1950年代後半に創作されたことで知られる暗黒舞踏に大きな影響を受けてきた。2000年より、ドイツのゲッティンゲンをベースにするMamu Dance Companyのメンバーとして、タダシ・エンドウと芸術的なコラボレーションを続けている。
彼女の作品は、身体的な演劇と舞踏ダンスを統合したもので、東洋と西洋の身体表現を結びつける表現を目指している。
これまでの活動の一部
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以下の点にご注意の上、華麗なパフォーマンスと呼応するCGのコラボレーションをお楽しみください。

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本パフォーマンスはGemotionの光源のみで撮影しているため、目を凝らしてご覧になる必要があります。ご了承ください。  
 
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