スメリー
スメリー
2004年10月16日(土)〜24日(日)
「アートとお笑いの境界線上で舞い踊る、愛と真実のダンサー」のキャッチフレーズのもと、エンターテイメント性の高い「新型のパフォーマンス」を展開する。ソウルやR&Bの名曲にのせて歌うラップ、数だけを使ったトーク、時事ネタでリズムを刻む「スメリズム」、究極の唾液芸「スメリーキャッチ」など、分かりやすいが見たことのない、そんなアートを目指して活躍中。
1998 「たけしの誰でもピカソ」出演(以降、出演多数)
1999 NYパフォーマンスフェスティヴァル出演
2000 箱根彫刻の森美術館にて個展
2001 ローマ・ポエジア出演
2003 森美術館開館記念パフォーマンス出演
 
講評「アフロで色白、男前」の決まり文句で始まるスメリーのステージパフォーマンスは、いつも大きな笑いで包まれ、見る者を飽きさせない魅力があった。数字だけで一人コントを展開する「数字トーク」、時事ネタを映像と歌で笑いにしてしまう「スメリズム」など、子どもから大人までいつの間にかスメリーワールドへ引き込まれてしまう。「アートと笑いの境界線上で舞い踊る愛と真実のダンサー」スメリーが目指す新しい形のアートは、見る者に現代アートの楽しさを感じさせてくれた。
 
 

パフォーマンスの様子
クリックすると拡大版を表示します。

巧みな話術でスメリーワールドへ引き込んでいく

会場を巻き込んでのパフォーマンス

楽しいパフォーマンスに子どもたちは大喜び!

映像にあわせて歌って踊る
「スメリズム」

子どもにインタヴュー

子どもたちも忘れられない思い出に

「数字トーク」
ムシ イッパイ ナクナ

映像作品も魅力

スパイダーマンからヨン様まで登場
 
多くの中学生に囲まれ、ますますハッスル
 


「パフォーミング・アートの世界」展インデックスへ 東京モダンアート娘 グルテン スメリー KATHY
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