On Conceptual Clothing これが服なの?ファッションの越境。「衣服の領域」展 2005年7月21日(木)〜9月4日(日)
今日、さまざまな形で、アートとファッションの融合や相互乗り入れの現象が顕著になっています。これにはファッションが産業と消費の構造の成熟に伴い、社会現象として大きな存在になったという背景があります。本展では、人間の身体・行動・欲望・夢の接点に「衣服」を捉え、ただ単に身につけるものではなく、それぞれのアーティストがファッションを超えた創造空間として表現します。
クリエイティブディレクター小池一子氏のキュレーションにより、「衣服」というメディアの可能性を切り開き、かってイメージされたことのない巨大なドレスや、母が幼児を抱えるコクーンのコートなど11人のデザイナー・アーティストの作品や映像を展観します。


会 期 2005年7月21日(木)〜9月4日(日)
9:00〜17:00(入園は閉園30分前まで)
月曜日休園
7/23日〜8/28の土・日は19:00まで(入園は閉園30分前まで)
観覧者数
9,518人
観 覧 料 一般:800(600)円
高大生:600(400)円
小中生:400(300)円
( )内は前売り又は20名以上の団体料金
主 催 鹿児島県文化振興財団 霧島アートの森/南日本新聞社/KTS鹿児島テレビ
企 画 協 力 武蔵野美術大学美術資料図書館/武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
制 作 株式会社キチン
協 力 湧水町/牧園町/霧島町/鹿児島大学総合研究博物館/株式会社 七彩
出 品 作 家 ヨルク・ガイスマール、マリアンジュ・ギュミノ、草間彌生、マチュー・マンシュ、三宅一生、森村泰昌、ルーシー・オルタ、眞田岳彦、ベヴァリー・セムズ、立花文穂、津村耕佑
キュレーター 小池一子
(武蔵野美術大学造形学部 空間演出デザイン学科教授)
展 示 内 容 インスタレーション/映像作品/作家記録など作品総数約90点
関 連 事 業
アーティスト・パフォーマンス I
200名(概数)
  ヨルク・ガイスマール氏と武蔵野美術大学生によるパフォーマンス
  2005年7月21日(木)11:30〜
 
アーティスト・パフォーマンス II
150名(概数)
  マリアンジュ・ギュミノ氏によるパフオーマンス
  2005年7月21日(土)12:00〜
 
アーティスト・トーク
135名
  立花文穂氏と小池一子氏によるトーク
  2005年8月20日(土)14:00〜15:00
 
ギャラリートーク
25〜35名/回
  学芸員による解説
  毎週日曜日14:00〜15:00
 
ワークショップ
33名
  鹿児島大学総合研究博物館による子供の創作活動
  2005年7月30日(土) 10:00〜16:00
  図録販売 他
三宅一生:リズム・プリーツ(1989)
ヨルク・ガイスマールによる学生ワークショップ
マリアンジュ・ギュミノ
草間彌生
マチュー・マンシュ
森村泰昌
三宅一生
ルーシー・オルタ
眞田岳彦
ベヴァリー・セムズ
立花文穂
津村耕佑

- 上記作家名にマウスを乗せると作品写真が表示されます。
- 作家名最上列から飛び石で6作品のみ表示されます。
- 最上段のヨルク・ガイスマール氏写真は、ヨルク氏による過去のワークショップ模様です。
   
デフォルト表示作品
 
三宅一生
作品名: リズム・プリーツ
制作年: 1989年
素 材: ポリエステル65%、麻35%
   
以上、すべての作品撮影:広川 泰士
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