4月27日(土)中原慎一郎展レセプションとトークイベントのご案内

2019年度アートラボ展「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート,デザイン,工芸」の開催初日に際して,レセプションとトークイベントを開催します。14時から,東京で人気のレストラン eatrip を主宰する野村友里さんによる軽食が提供されます。また,14時30分から,十五代沈壽官さんと中原慎一郎さんによるトークが行われます。聞き手は編集者の岡本仁さんです。

【日時】2019年4月27日(土)14:00〜16:30 終了しました

【場所】鹿児島県霧島アートの森アートホール 多目的スペース

【内容】

◎レセプション(14:00〜16:30)

東京で人気のレストラン eatrip を主宰する野村友里さんによるオリジナルの軽食を提供します。

◎トークイベント(14:30〜15:30)

「風景を創るためには」十五代沈壽官×中原慎一郎/聞き手:岡本仁

「伝統」を背負う人としての十五代沈壽官さんと未来の風景について語り合います。

【観覧(参加)料】無料(入園料に含む)

*観覧(参加)に際し事前申込みは不要です。

*座席は40席分ありますが,座席後方や会場の外からもご覧いただくことができます。

*軽食は立食にて提供いたします。

【登壇者等紹介】

十五代 沈壽官/沈壽官窯当主(トークイベント登壇者)

1959年生まれ。早稲田大学卒業後,イタリア国立美術陶芸学校 GAETANO BALLARDINIファエンツァ校専攻科を経て,1999月1月15日 十五代 沈壽官を襲名。2001年以降は,大韓民国ソウル「国際陶磁器EXPO2001」出品,米国ニューヨークASIA SOCIETY MUSEUMにて「NEW WAY OF TEA」透彫香爐出品,大韓民国ソウル 錦湖美術館にて「現代韓日陶芸展ー共生を目指してー」等参加。また,フランスパリエトワール美術館にて「歴代沈壽官展」開催以降,大韓民国ソウル大学にて「日韓国交正常化50周年記念 十五代沈壽官展」,駐日韓国大使館韓国文化院にて韓日国交正常化53周年記念特別展「薩摩焼420年沈壽官窯展」と広く開催している。

岡本 仁/編集者(トークイベント聞き手)

大学卒業後,テレビ局営業を経てマガジンハウスに入社,『BRUTUS』『ku:nel』『relax』などの雑誌編集に携わる。『relax』では編集長を務める。2009年よりランドスケーププロダクツに加わり,同社の「カタチのないもの」としてコンセプトメイクやブランディングを担当しながら,引き続き編集者やライターとしての活動も続けている。著書に『ぼくの鹿児島案内』(ランドスケーププロダクツ),『果てしのない本の話』(本の雑誌社),『ぼくの東京地図』(京阪神エルマガジン社)など。雑誌『暮しの手帖』や『& Premium』にエッセイを連載中。最新刊は『暮しの手帖』連載をまとめた『また旅』(京阪神エルマガジン社)。

野村 友里/eatrip主宰・料理人

ケータリングフードの演出や料理教室,雑誌での連載やラジオ出演などを通し,食が持つ可能性を表現しその愉しさを伝える。食のドキュメンタリー映画『eatrip』での初監督,Chez Panisseのシェフと共に取り組んだ「生産者」「料理人」「アーティスト」「消費者」をつなぐ食とアートの参加型体験イベントの開催,そして,舞台「食の鼓動」の企画・監修など,その活動は多岐に渡る。2012年末に原宿の古民家にrestaurant eatripをオープン。著書に『eatlip gift』(マガジンハウス),『春夏秋冬 おいしい手帖』(マガジンハウス)『Tokyo Eatrip』(講談社)。

 

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