4月28日(日)中原慎一郎展トークイベント第2弾のご案内

2019年度アートラボ展「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート,デザイン,工芸」の関連イベントとして,フードディレクターの野村友里さんと中原慎一郎さんによるトークが行われます。聞き手は編集者の岡本仁さんです。

中原慎一郎展トークイベント「風景を創るためには」野村友里×中原慎一郎/聞き手:岡本仁

カリフォルニアに縁を持つ野村友里さんと中原慎一郎さんの「風景」観について触れます。

【日時】2019年4月28日(日)14:00〜15:30 終了しました

【場所】鹿児島県霧島アートの森アートホール 多目的スペース

【観覧料】無料(入園料に含む)

* 観覧に際し事前申込みは不要です。

* 座席は70席分ありますが,座席後方及び会場の外からもご覧いただくことができます。

【登壇者等紹介】

野村 友里/eatrip主宰・料理人

ケータリングフードの演出や料理教室,雑誌での連載やラジオ出演などを通し,食が持つ可能性を表現しその愉しさを伝える。食のドキュメンタリー映画『eatrip』での初監督,Chez Panisseのシェフと共に取り組んだ「生産者」「料理人」「アーティスト」「消費者」をつなぐ食とアートの参加型体験イベントの開催,そして,舞台「食の鼓動」の企画・監修など,その活動は多岐に渡る。2012年末に原宿の古民家にrestaurant eatripをオープン。著書に『eatlip gift』(マガジンハウス),『春夏秋冬 おいしい手帖』(マガジンハウス)『Tokyo Eatrip』(講談社)。

岡本 仁(聞き手)

大学卒業後,テレビ局営業を経てマガジンハウスに入社,『BRUTUS』『ku:nel』『relax』などの雑誌編集に携わる。『relax』では編集長を務める。2009年よりランドスケーププロダクツに加わり,同社の「カタチのないもの」としてコンセプトメイクやブランディングを担当しながら,引き続き編集者やライターとしての活動も続けている。著書に『ぼくの鹿児島案内』(ランドスケーププロダクツ),『果てしのない本の話』(本の雑誌社),『ぼくの東京地図』(京阪神エルマガジン社)など。雑誌『暮しの手帖』や『& Premium』にエッセイを連載中。最新刊は『暮しの手帖』連載をまとめた『また旅』(京阪神エルマガジン社)。

 

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