5月12日(日)中原慎一郎展 関連イベント第3弾開催のご案内

2019年度アートラボ展「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート,デザイン,工芸」の関連イベントとして,minä perhonen(ミナ・ペルホネン)代表でデザイナーの皆川明さんと中原慎一郎さんによるトークが行われます。聞き手は四元朝子さんです。

中原慎一郎展トークイベント「風景を創るためには」皆川明×中原慎一郎/聞き手:四元朝子

自らのブランドを手がけ,それ以外にも各方面でデザインのディレクション等を行う皆川明さんの風景について触れます。

【日時】2019年5月12日(日)14:00〜15:30 終了しました

【場所】鹿児島県霧島アートの森アートホール 多目的スペース

【観覧料】無料(入園料に含む)

* 観覧に際し事前申込みは不要ですが,当日午前11時に本園内で座席整理券を配布します。

* 座席は70席分ありますが,座席後方及び会場の外からもご覧いただくことができます。

【登壇者等紹介】

皆川 明 /minä perhonen(ミナ・ペルホネン)代表,デザイナー

1995年に「minä(現minä perhonen)」を設立。「特別な日常服」をテーマに,オリジナルのファブリックによる服作りを進め,国内外の生地産地と連携しながら素材・技術開発に精力的に取り組む。テキスタイルのリーディングカンパニーであるデンマークのKvadratやスウェーデンのKLIPPANなどのデザインも行う。2018年春オープンした,瀬戸内・豊島と京都の宿にデザインやディレクションで参加するなど,インテリアやホスピタリティのデザインへも思考を深めている。(photo:takashi okano)

四元 朝子(聞き手)

1972年鹿児島生。96年,株式会社ワコールアートセンター/スパイラル広報を経てアヴィニヨン大学アーツマネジメント学科専門職過程修了。パリ地下鉄公団 デザインチーム リサーチャー,パレ・ド・トーキョー キュレトリアルアシスタント。帰国後,フランス大使館主催『フランスダンス03』広報,山口情報芸術センター[YCAM]シアター部門企画制作。2013~17年春,かごしま文化情報センター(KCIC)の企画制作/広報チーフ。現在は翻訳のほか,企業やクリエイターの広報PRを行う。19年6月 『アール・ブリュット』[白水社 著:エミール・シャンプノワ 共訳:西尾彰泰(岐阜大学保健管理センター准教授),四元朝子(サンカイ・プロダクション合同会社)]を発行予定。

 

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