6月23日(日)中原慎一郎展 関連イベント第4弾開催のご案内

2019年度アートラボ展「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート,デザイン,工芸」の関連イベントとして,ライターの河内タカさんと中原慎一郎さんによるトークが行われます。聞き手は岡本仁さんです。本展開催以来3回に渡りトークイベントを行ってきましたが,今回が最後となります。

中原慎一郎展トークイベント「アートとデザインのランドスケープ」

河内タカ×中原慎一郎/聞き手:岡本仁

美術やデザインの評論家でありキュレーターでもある河内タカさんが考える風景について触れます。 当日は,最新刊として発売した河内氏著書『芸術家たち[建築とデザインの巨匠 編]』の販売,サイン会も実施致します。

【日時】2019年6月23日(日)14:00〜15:30(開場は13:30) 終了しました

【場所】鹿児島県霧島アートの森アートホール 多目的スペース

【観覧料】無料(入園料に含む)

* 観覧に際し事前申込みは不要です。

* 座席は70席分ありますが,座席後方及び会場の外からもご覧いただくことができます。

【登壇者等紹介】

河内タカ/ライター

高校卒業後,サンフランシスコのアートカレッジへ留学し,卒業後はニューヨークに拠点を移し,アートや写真に関する展覧会のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。米国に30年間暮らした後の2011年1月に帰国。2016年には自身の体験を通したアートや写真のことを綴った著書『アートの入り口 アメリカ編』,及び『ヨーロッパ編』(共に太田出版)を刊行。現在は京都に本社を置く便利堂の海外事業部を統括し,写真の古典技法である「コロタイプ」を国際的に展開すべく様々なプロジェクトを行なっている。ライターとして日本経済新聞紙の『美の十選』をはじめ,『& Premium』などへ執筆を行なっている。20世紀の近代建築とモダンデザインの礎を築いた偉人たちのことを書き綴った『芸術家たち[建築とデザインの巨匠 編]』(アカツキプレス)を出版したばかり。

岡本 仁(聞き手,編集者)

大学卒業後,テレビ局営業を経てマガジンハウスに入社,『BRUTUS』『ku:nel』『relax』などの雑誌編集に携わる。『relax』では編集長を務める。2009年よりランドスケーププロダクツに加わり,同社の「カタチのないもの」としてコンセプトメイクやブランディングを担当しながら,引き続き編集者やライターとしての活動も続けている。著書に『ぼくの鹿児島案内』(ランドスケーププロダクツ),『果てしのない本の話』(本の雑誌社),『ぼくの東京地図』(京阪神エルマガジン社)など。雑誌『暮しの手帖』や『& Premium』にエッセイを連載中。最新刊は『暮しの手帖』連載をまとめた『また旅』(京阪神エルマガジン社)。

* 展覧会「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート,デザイン,工芸」について詳しくはこちら