11/23(土・祝)「石川直樹×伊藤俊治 トークイベント」を開催

10月4日(金)から開催中の石川直樹展「島は,山。」island≒mountainの関連イベントとして,写真家の石川直樹さんと美術史家で東京藝術大学教授の伊藤俊治さんによるトークイベントを開催します。

【名称】「石川直樹×伊藤俊治 トークイベント」

【日時】2019年11月23日(土・祝)14時30分から(1時間程度)

【場所】鹿児島県霧島アートの森アートホール 多目的スペース

【観覧について】

◎ 観覧は無料ですが,当日付石川直樹展チケットのご提示が必要です。

◎ 当日11時より70人分の座席整理券を多目的スペースにて配付します。(当日付石川直樹展チケットを確認します。)

◎ 観覧整理券がない場合も,会場(多目的スペース)の後方や外からイベントの様子をご覧いただくことができます。(会場後方でご覧いただく場合も当日付石川直樹展チケットを確認します。)

【登壇者】

伊藤俊治(いとうとしはる 美術史家,美術評論家/東京藝術大学大学院先端芸術表現科教授)

1953年生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業,東京大学大学院人文科学研究科修了(西洋美術史専攻),多摩美大学院教授を経て現職。主要著書に『写真都市』『ジオラマ論』『機械美術論』『電子美術論』『裸体の森へ』『愛の衣裳』など。国際展覧会企画に「四次元の知覚」(オーストリア、グラーツ),「移動する聖地」(東京)「デジタルバウハウス」(ドイツ,ケルン)など多数。

 

石川直樹(いしかわなおき 写真家)

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。

『NEW DIMENSION』(赤々舎),『POLAR』(リトルモア)により,日本写真協会新人賞,講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に,開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に,エッセイ『極北へ』(毎日新聞出版),ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズの6冊目となる『AmaDablam』(SLANT),『この星の光の地図を写す』(リトルモア)など。都道府県別47冊の写真集を刊行する『日本列島』プロジェクト(SUPER LABO×BEAMS)も進行中。奄美観光大使。

*石川直樹展について詳しくはこちら