7/15(金)「植松奎二展オープニングトーク」を開催(*終了しました。)

7月15日(金)から開催する植松奎二展「ナンセンスな旅への招待-みることの夢」のオープニングイベントとして,本展作家 植松奎二さんと越智裕二郎さん(西宮市大谷記念美術館館長)によるトークイベントを開催します。

【名称】植松奎二展オープニングトーク「みることの夢への旅」

【日時】2022年7月15日(金)14時30分から(1時間程度)

【場所】鹿児島県霧島アートの森アートホール

【観覧について】

◯ 観覧は無料ですが,当日付植松奎二展チケットのご提示が必要です。

◯ 混雑の状況に応じて入場を制限させていただく場合があります。

* 開催内容が変更になる場合があります。

【植松さんからのコメント】

作品を前にしながら今回の個展の構想やアイデアの誕生を対話形式で話します。その対話は作品を通して「美術の旅への招待」「見ることの夢 」「知と未知との境から生まれる彫刻」「霧島に関わる水,空気,火の話」「人間と自然と宇宙への話」です。作品に関わりながら親しみやすいトークを行います。

【登壇者プロフィール】

越智裕二郎(おち・ゆうじろう) 西宮市大谷記念美術館館長
1949年神戸市生まれ。1978年早稲田大学で美術史修士課程修了。神戸市教育委員会の博物館創設準備室学芸員に。その後静岡県立美術館,兵庫県立美術館を経て広島県立美術館館長に。2015年4月より現職。1999年「東アジアの近代油画」展開催。2017年開港150年記念「港都KOBE芸術祭」に関わる。

植松奎二(うえまつ・けいじ)美術家・本展作家

1947年兵庫県生まれ。1975年渡独。ヴェネツィア・ビエンナーレ日本

代表選出(1988)。第38回中原悌二郎賞(2013)・兵庫県文化賞

(2021)受賞。主な個展にストックホルム近代美術館(1976 スウェーデン),PS1(1981 ニューヨーク アメリカ),西宮市大谷記念美術館(1997・2006 兵庫),北九州市立美術館(2003 福岡)。グループ展に「Performing for the Camera」(2016テートモダン ロンドン イギリス)ほか国内外

で多数開催。主なパブリックコレクションに兵庫県立美術館,西宮市大谷記念美術館,国立国際美術館,神奈川県立近代美術館,カルティエ現代美術財団,ブレーメン美術館,MoMA NY,鹿児島県霧島アートの森 ほか。2021年には芦屋市立美術博物館(兵庫)にて個展「みえないものへ,触れる方法-直観」を開催し,展示空間を独自の世界に変容させた。現在,大阪府箕面市とデュッセルドルフにスタジオを構え制作と発表を続けている。

* 植松奎二展について詳しくはこちら