8/13(土)植松奎二展「子どもも大人も楽しいワークショップ」*終了しました。

特別企画展『植松奎二展「ナンセンスな旅への招待-みることの夢」』の関連イベントとして,美術家の植松奎二さんと一緒に紙と鉛筆を使って驚くような視覚体験ができるワークショップを行います。

 

【名称】植松奎二展 子どもも大人も楽しいワークショップ-「行為とかたちに触れる旅」

【日時】2022年8月13日(土)14時00分〜16時00分 *終了しました

【場所】鹿児島県霧島アートの森 多目的スペース

【内容】紙と鉛筆と簡単な行為で驚くような視覚体験ができるワークショップです。紙でどの様なことができるか。行為が違うのに同じ様に見える。大げさに言えば天動説から地動説の違いにも通じます。簡単な行為で一人一人が楽しく新しい発想と美しい発見ができるワークショップです。

 

☆参加募集内容

【定員】16名(県内外を問いません。どなたでも参加できます。)

【参加料】無料(但し,当日付の植松奎二展観覧チケットが必要)

【募集方法】

本館ホームページもしくは直接電話による応募とし,抽選で決定。(1件につ き2人分まで)

〇 ホームページでの応募方法

・ 「お問い合わせ」のメールフォームの各項目をご記入の上,送信してください。

・ 「お問い合わせの種類」欄は「企画イベント」を選択

・ 「お問い合わせの内容」欄は次の内容を記入してください。

ア 「植松展ワークショップ希望」と記入する。

イ 参加希望人数分のお名前と「一般,高大生,小中生,幼児」のいずれかを記入する。(1件につき2人分まで)

ウ 保護者同伴の場合は,その同伴人数(参加人数に含まない)を記入する。

〇 電話での応募方法

・ はじめに「植松奎二展ワークショップを希望します。」とお伝えください。

・ 次に ①氏名 ②電話番号 ③「一般,高大生,小中生,幼児」のいずれかをお伝えください。

* 2人分をご希望の場合は,それぞれ①と③の項目をお伝えください。

* 保護者同伴の場合は,その同伴人数(参加人数に含まない)をお伝えください。

【募集〆切】 7月24日(日)*受付は終了しました。

 

【抽選結果のお知らせ】

〇 ホームページで応募された方

・ 当選者の方には登録メール宛てへ7月30日(土)までにお知らせします。(選外の方にはメー ルが届きません。)

〇 電話で応募された方

・ 当選者の方には7月27日(水)〜 30日(土)の期間に電話でお知らせします。(選外の方には連絡がありません。)

* 上記以外の方法による申込みはできません。

* 募集に際し得られた個人情報は,本イベント以外で取り扱うことはありません。

* 同伴の保護者の方も当日付の植松奎二展観覧チケットが必要です。

* 新型コロナウイルス感染症の拡大状況によって,イベントの内容に変更が生じる場合があります。

 

植松奎二展について詳しくはこちら

 

 

 

 

【講師】 植松奎二(うえまつ けいじ)

1947年兵庫県生まれ。美術家。1975年渡独。ヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表選出(1988)。第38回中原悌二郎賞(2013)・兵庫県文化賞(2021)受賞。主な個展にストックホルム近代美術館(1976 スウェーデン),PS1(1981 ニューヨーク アメリカ),西宮市大谷記念美術館(1997・2006 兵庫),北九州市立美術館(2003 福岡)。グループ展に「Performing for the Camera」(2016テートモダン ロンドン イギリス)ほか国内外で多数開催。主なパブリックコレクションに兵庫県立美術館,西宮市大谷記念美術館,国立国際美術館,神奈川県立近代美術館,カルティエ現代美術財団,ブレーメン美術館,MoMA NY,鹿児島県霧島アートの森 ほか。2021年には芦屋市立美術博物館(兵庫)にて個展「みえないものへ,触れる方法-直観」を開催し,展示空間を独自の世界に変容させた。現在,大阪府箕面市とデュッセルドルフにスタジオを構え制作と発表を続けている。