10/29(土)-11/6(日)美術作家 平川渚「間借りオープンアトリエ #3」開催のご案内(* 終了しました)

昨年,湧水町を舞台に展開した美術作家 平川渚「手編みの物語をあつめるプロジェクト」。湧水町のみなさんから手編みのあみものとエピソードを集め,展示「いとなみ」と「あみものをほどくワークショップ」を行いました。
このプロジェクトの最終章として,平川さんの個展を12月11日から霧島アートの森で開催します。これに先立って,個展で発表する作品制作のためにほどいた糸を使って,平川さんが作品づくりを行います。1回目(5/27〜6/1)・2回目(6/28〜7/2)に引き続き,くりの図書館の一室をアトリエとして間借りし,制作の様子を公開します。
どうぞお気軽にご見学ください。

【会場】湧水町くりの図書館(姶良郡湧水町米永411-1)

【期間】10月29日(土)〜11月6日(日)10:30〜16:00 [10/31(月)・11/4(金)休み]* 終了しました

* 予約不要/見学無料

* 作家が離席している時間帯があります。あらかじめご了承ください。

* 開催内容等が変更になる場合があります。最新の情報は霧島アートの森ホームページや電話(0995-74-5945)にてご確認ください。

Photo : Toshio Moriyama

【作家紹介】
平川 渚(ひらかわ なぎさ)

1979年大分県生まれ,2013年より鹿児島県在住。地域に滞在し,その場に残る固有の素材をもとに,空間に対して糸を編んで仮設的に立ち上げるインスタレーション作品を主に制作。また,人々から集めた古着や編み物を素材に個々の記憶や出来事へアプローチし,作品として再編する試みも並行して行う。
主な展示に「Layover」(日本センター/2022 コロンビア),「生きる私が表すことは。鹿児島ゆかりの現代作家展」(長島美術館/2021 鹿児島),「Local Prospects 3 原初の感覚」(三菱地所アルティアム/2017 福岡),「メッセージ2017 南九州の現代作家たち」(都城市立美術館/2017 宮崎)など。都城市立美術館に作品収蔵。https://www.nagisahirakawa.net

* プロジェクト公式Instagramはこちら

* プロジェクト公式Facebookはこちら

* 展覧会の詳細はこちら