12/25(日)平川渚展関連イベント「クロストーク 川浪千鶴 × 平川渚」参加者募集について

12月21日(水)から開催されるアートラボ 平川渚展「かなた/あなたとの会話」関連イベントとして,昨年湧水町を舞台に展開した「手編みの物語をあつめるプロジェクト」や新作について,現代アートシーンを長く観察してきた川浪千鶴さんと平川さんによるクロストークを行います。

【名称】クロストーク 川浪千鶴 × 平川渚「彼方のあなたと会話するために」

【日時】2022年12月25日(日)14:00〜15:00

【会場】鹿児島県霧島アートの森

【対象】どなたでもお申し込みいただけます。(* 先着順)

【参加料】無料(* ただし,入園料が必要です。)

【申込方法】
本館ホームページ,電話(0995-74-5945)または本館受付にて直接お申し込みください。
〇 ホームページでの申し込み方法
・ トップ画面右上「お問い合わせ」メールフォームの各項目を記入し,送信してください。
・ 「お問い合わせの種類」は「企画イベント」を選択してください。
・ 「お問い合わせの内容」には下記の内容を記入してください。
ア 「平川渚展クロストーク希望」と明記してください。
イ 参加希望人数分のお名前と「一般,高大生,小中生,幼児」のいずれかを記入してください。

〇 電話・本館受付での申し込み方法
・ 「平川渚展クロストークへの参加を希望」と伝えてください。
・ ①氏名,②電話番号,③「一般,高大生,小中生,幼児」のいずれかを伝えてください。
* 複数分を申し込む場合は,それぞれ①と③の項目を伝えてください。

【登壇者プロフィール】
川浪 千鶴 (かわなみ ちづる)インディペンデント・キュレーター

2018年まで福岡県立美術館学芸課長,高知県立美術館企画監兼学芸課長等を務める。専門は日本の近現代美術,美術館活動史,アートと社会の関係性について。大学で教える一方,九州の女性アーティストを支援する活動も行う。美術評論家連盟会員。福岡市在住。

平川 渚(ひらかわ なぎさ)
撮影:森山年雄
1979年大分県生まれ,2013年より鹿児島県在住。
地域に滞在し,その場に残る固有の素材をもとに,空間に対して糸を編んで仮設的に立ち上げるインスタレーション作品を主に制作。また,人々から集めた古着や編み物を素材に個々の記憶や出来事へアプローチし,作品として再編する試みも並行して行う。
主な展示に「Layover」(日本センター/2022 コロンビア),「生きる私が表すことは。鹿児島ゆかりの現代作家展」(長島美術館/2021 鹿児島),「Local Prospects 3 原初の感覚」(三菱地所アルティアム/2017 福岡),「メッセージ2017 南九州の現代作家たち」(都城市立美術館/2017 宮崎)など。都城市立美術館に作品収蔵。http://www.nagisahirakawa.net

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