鹿児島のさつま芋の葉の形をしたフレーム(外周と葉脈)に,カラフルなステンドグラスが配されています。太陽の角度によって歩道の表面に7色の鮮やかな光が降り注いできます。紫はさつま芋,藍色は薩摩切子の色彩を取り入れたもので,鹿児島を象徴した彩りが樹林の木漏れ日のなかで揺らいでいます。
1943年、シンガポール生まれ。 80年代、90年代を通して東南アジアの現代美術をリードしてきた。近年はワークショップの手法で過程を重視するプロジェクトにも取り組んでいる。
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